センターについて

公益財団法人 西成労働福祉センターでは、あいりん地区の日雇労働者を対象に、職業紹介や労災・労働相談などの業務を行っています。また、地区内外には求職・住まい・健康・生活などの状況に応じて様々な相談機関が設けられています。必要に応じて支援を受けることができますので、活用してください。

法人基本情報

行政庁 大阪府
法人名称 公益財団法人 西成労働福祉センター
所在地 〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋1-3-28
TEL 06-6641-0131 / FAX 06-6641-0297
代表者 代表理事 内屋 幸治
設立 1962年9月21日
2013年4月1日(公益認定移行)
設立目的 大阪府が官民一体であいりん地域労働者の職業の安定と福祉の増進、生活向上に資するため、1962年9月に設立。
2013年4月1日に公益認定をうけ、公益財団法人の設立登記。
主な事業
  1. 厚生労働大臣の許可を得て行う無料の職業紹介事業
  2. 職業に関する相談及び指導
  3. 労働者のための福利厚生の事業
  4. 日雇労働者福祉施設の受託経営
  5. その他、上記目的を達成するために必要な事業
アクセス

沿革

1961年8月1日 第1次釜ケ崎暴動
1961年9月1日 大阪府労働部西成分室開設
1962年7月23日 設立発起人会を開催
1962年9月21日 設立許可(労働省収職第1320号)
1962年9月28日 無料職業紹介事業許可(労働省収職第1420号)
1962年10月1日 財団法人 西成労働福祉センタ-設立
業務を4部制で開始(分室建物使用)
1962年10月26日 第1回理事会開催(以下省略)
1963年5月15日 事務所建物完成(西成区東入船町23)
1963年6月10日 求職の登録制度開始
1966年4月1日 労災立替貸付業務開始
1966年6月 「釜ケ崎」を「あいりん地区」と改称
1970年10月1日 あいりん労働福祉センタ-(あいりん総合センター)完成
事務所を移転(西成区西入船町28)
1970年12月30日 求職の登録制度廃止
1972年8月1日 大阪府労働部に特別対策室設置
1973年11月1日 住居表示変更(西成区萩之茶屋一丁目3番44号)
1975年8月 日雇労働者福利厚生措置事業、財団で取扱開始
1976年11月1日 事業所登録制度始める
1977年11月28日 第1回就労正常化促進週間実施
1978年1月30日 「センターだより」創刊
1980年 「労働者便利帳」発行
1981年3月5日 「将棋愛好者の集い」開催
1981年9月3日 第1回たそがれコンサート開催
1993年 技能講習(ガス溶接、アーク溶接)開始
1994年11月 特別清掃事業実施(大阪府、大阪市)
1995年 技能講習(車両系〔整地ならびに解体〕)開始
2000年4月1日 あいりん地区日雇労働者厚生事業開始
2001年7月1日 厚生労働省日雇労働者技能講習事業を受託
2001年11月1日 あいりん管理室業務を受託
2008年3月 技能講習室を開設(喫茶室跡を改修)
2013年4月1日 公益財団法人 西成労働福祉センター設立
2019年3月11日 あいりん労働福祉センタ-(あいりん総合センター)の建て替えに伴い、大阪市西成区萩之茶屋1-3-28 に仮移転

公開情報・計画等

関連施設・団体

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